当社は設立当初から、ジェネラリスト的(総合的)アプローチで、長期間成功し続け、この業界で成長してきました。最近まで、弊社のコンサルタントは、彼らの専門分野に関係なく、すべての産業に対してのサーチを行ってきました。市場競争の激しさが増し、日本経済も活気がなくなっていく中で、弊社はこれまでのオペレーションを見直し、他社と異なる存在を目指すべく企業を再編成しました。それまで、シニアマネージメント・プラクティスにおいて成功実績があった為、これを基盤に各業界に特化したサービスを提供することで、クライアント企業そして求職者双方の変化するニーズに対し等しく取り組むことを目指してきました。
業界特化したサーチ方法への転換により、比較的短期間で劇的な成果を達成できました。
各プラクティスグループは、企業が直面する、各市場独特の困難や問題を知り尽くし、その分野を熟知したコンサルタントによって統括されています。
すべてのパートナー企業そして求職者が、それぞれの分野のコンサルタントと出会い、相談することが弊社のゴールです。その実績と反響は、非常に満足のいくものであり、今後も事業を専門化し続けることにより、より高い効果が得られると信じています。