実例によるリーダーシップ
実例によるリーダーシップ
弊社の組織構成は非常にフラットな関係です。役職や地位に関係なく、リーダーシップチームの全メンバーが、継続中の主要サーチや採用契約のあらゆる面に熟知しています。弊社のリーダー達はコンサルタントと同じ役割を果たしますので、リーダー全員が、企業と求職者の両方に対しコンサルティングを行っております。同時に、より高品質なサービスを提供できるよう、それぞれのプラクティスにおいて、リーダー自らの専門レベルを高める努力も行っております。プラクティスリーダーは、各プラクティスにおける全コンサルタントのトレーニングや育成に責任があります。同時に、「最も大切な資産は社員である」との信念から、外部の研修・教育機関を定期的に活用し、社内研修プログラムを提供しています。
有望なコンサルタントまたはリーダーを評価する際、マネージメント能力やバックグラウンドよりも、彼らのリーダーシップ能力に注目しています。毎日のパフォーマンスを通し、役職や地位を”獲得する”実力主義であるので、リーダーシップチームに求められるパフォーマンスは、何よりも重要です。弊社が実力主義である一例として、会社の次期戦略方向の決定に携わる機会を、全コンサルタントに与えます。四半期で目に見える「優秀」な成績を出したコンサルタントは、次の四半期の間、リーダーシップチーム名誉会員になります。このようにトップ成績者には、会社の将来を決定する担い手となるチャンスが与えられるのです。経験の少ないコンサルタントが戦略的意志決定プロセスに加わることで、会社の事業運営に一般的に失われがちな将来の方向性への意識が芽生えます。素晴らしいアイデアで驚かし続けてくれるからこそ、このようなプロセスを投入する価値があるのです。